Gentooハンドブック
1.
Gentooハンドブックへの取組み
利用可能な各言語版
Gentooハンドブックは以下の言語で利用できます。
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英語 |
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はじめに
Gentooハンドブックのページへようこそ。このページは、Gentooハンドブックについて説明し、ハンドブックに関する疑問のほとんどにお答えできるでしょう。ハンドブックの背景にある考え方、現在の状況、将来の計画、バグレポートの取り扱い方法などについてお話します。
2.
ハンドブックを読む
| フォーマット |
説明 |
リンク |
| HTML |
最新版、各章ごとに1ページの形式、オンラインで参照するのに最適です |
x86,
sparc,
amd64,
ppc,
ppc64,
alpha,
hppa,
mips
|
| HTML |
最新版、すべての内容を1ページにした形式です |
x86,
sparc,
amd64,
ppc,
ppc64,
alpha,
hppa,
mips
|
| HTML |
最新版、すべての内容を1ページにした形式で、印刷向けです |
x86,
sparc,
amd64,
ppc,
ppc64,
alpha,
hppa,
mips
|
| HTML |
ネットワーク接続なしでのインストール手順に特化した2006.1版 |
2006.1 Gentooハンドブック(英語) |
訳注: 現在、最新版のx86以外のアーキテクチャ向けハンドブックは、アーキテクチャに依存する部分が未訳となっているものがあります。
リリース版CDを使用してネットワーク接続なしでのインストール手順が記述されているリリース版毎のハンドブックもあります。
ネットワーク接続なしでのインストールすることに関心があるなら、対象のアーキテクチャ向けのGentoo Linux 2006.1ハンドブック(英語)を見てください。
過去のリリース
歴史的な理由で、(2004.2からの)過去のリリース向けのハンドブックも残してあります。
個々のページの印刷用バージョンは、ページの先頭の右隅にある"Print"リンクを通して、表示することができます。すべての内容が1ページの形式を表示するには、URLに?full=1を追加してください。
Warning:
これらのハンドブックは、保守されません。
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| リリース |
アーキテクチャ |
| 2004.2 |
alpha,
amd64,
hppa,
mips
ppc,
sparc,
x86
|
| 2004.3 |
amd64,
hppa,
ppc,
sparc,
x86
|
| 2005.0 |
alpha,
amd64,
hppa,
ppc,
sparc,
x86
|
| 2005.1 |
alpha,
amd64,
hppa,
ppc,
ppc64,
sparc,
x86
|
| 2006.0 |
alpha,
amd64,
hppa,
ppc,
ppc64,
sparc,
x86
|
3.
ハンドブックについての情報
最終目標
Gentooハンドブックの最終目標は、Gentoo Linuxのあらゆる面について説明する一貫性のあるドキュメントを作成することです。一つのドキュメントで、あらゆるアーキテクチャ、すべてのインストール方法、すべてのユーザに対応するように、既存のガイドを一冊の整合性のあるブックにまとめます。私たちはメンテナンスしやすくなりますし、ユーザにとっても、他のアーキテクチャを別ものとして感じないほど、アーキテクチャ間にはほとんど違いがないことが分かりやすくなります。
わかりにくいことについて念入りに仕上げることや、より多くの例を提供することもできます。スラスラと読めるように、文書すべてを一画面に収めるようにお願いしなくてもよくなります。
現在の状況
現時点では、第4部Gentooネットワーク設定が完成し、公式公開されています。この第4部は、現行の安定版baselayout向けのネットワーク設定の選択肢について詳細に踏み込んだ内容となっています。
ハンドブックの製作に興味があるなら、gentoo-docメーリングリストで意見を述べるか、Sven Vermeulenに直接メールしてください。(訳注: ハンドブックの日本語翻訳に興味があるなら、GentooJPドキュメントメーリングリストに参加してください。参加方法は、GentooJP翻訳プロジェクトを参照してください。)
バグレポートと改善要求
ハンドブックに間違いを見つけたら、Gentoo Linux Bugzillaに行って、Docs-userカテゴリ、Handbookコンポーネントでバグを報告してください。(訳注: 日本語訳に関しては、BugzillaJPに行って、Documentプロダクト、Gentoo Documentationの翻訳コンポーネントでバグを報告してください。)
4.
よくある質問(FAQ)
選択した結果からハンドブックを魔法のように動的に生成することはできませんか?
もちろん可能ですが、いくつかの理由によりそうしないことにしました。
ガイドをメンテナンスするのが、 今よりもはるかに大変になるでしょう。
バグレポートに対して間違いのない対応をするのが困難であるばかりでなく(何を選択したかの情報を示してくれるバグレポートは、あまりないでしょう)、ガイドをスラスラと書くのも、より難しくなるでしょう。そんなことよりも、整合性など、ハンドブックの内容に関することに力を注ぐべきです。
現在はオンラインバージョンしかありませんが、PDFバージョンなど別のフォーマットも製作しています。もしすべてのアーキテクチャや選択肢ごとにPDFを生成していたなら、一部のセクションだけが違うPDFを、やたらとたくさん提供しなければならなくなったでしょう。まさにリソースの無駄遣いです :)。
ユーザがする選択は、いたるところでなされます。これではユーザがハンドブックの印刷だけをするというのは難しくなります。印刷する前に、まずすべての選択肢を提示しなければならず、そしてこれを一度に選択するのはひどく面倒なので、おそらく印刷することをやめてしまうでしょう。
"Gentooインストール"の部はGentooハンドブックの唯一の部ではありません。それは第一部ですが、後に続くすべての部は、ユーザがした選択には関係ありません。インストールの説明のためだけにハンドブックを動的に生成するのは、やり過ぎでしょう。
説明をオプションごとに別々にしないことで、ユーザは別の選択をした場合の結果を簡単に知ることができます。これは、ユーザにとってはインストール説明を上手に読む方法です。
Gentooハンドブックでstage1の情報が見当たりません
現在stage1やstage2 tarballを使用する説明はGentoo FAQ(日本語訳)にあります。
現時点でstage3を使うインストールが、唯一サポートされているインストール方法です。
私は、...について反対します
あなたの考えを知らせてください。ただし、建設的な意見もなしに反対するだけでは、状況は変わりません。ドキュメントは、コミュニティのために作成されており、よってコミュニティからの意見はたいへん歓迎されます。
ですが、ドキュメントの製作に関するほとんどの意思決定は、大多数の合意に基づいてなされることを理解しておいてください。誰もが満足するような方法でドキュメントを書いたり、構成することは不可能です。現状のものの方が、大多数の人に有益であるはずという理由で、あなたの意見が採用されないかもしれませんが、その覚悟だけはしておいてください。
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