Gentooフォーラムがgentoo.frozenliquid.net として2002年4月6日にオンラインに出たとき、Kyle Manna、通称nitroは、最初のGentooフォーラムサーバを下り2Mbit/sec、上り380Kbit/secで接続して設定し、彼の家に設置していました。 1000日たった今、7万人以上のユーザが登録しており、また、180万以上の投稿がデータベース内にあり、フォーラムの統計はほとんどぞっとするような数になっています。 Gentooフォーラムは、Linuxディストリビューション単体のサポートフォーラムの中では、最も人気があるものとなっており、 当初から稼動しているフォーラムソフトウェアであるphpBBの世界で最も巨大な実装の一つとなっています。
図 1.1: 開始から1000日目、2005年2月2日時点のフォーラムの統計 |
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M5の輝かしい日々は過ぎ去り、2003年にニューヨーク大学に移設されたあと、フォーラムを提供するマシンは、Gentoo Bugzillaとrsync5.usも提供し、その当時、ramdiskからなるrsyncdが動作していたため世界最速のrsyncサーバでした。 昨年8月、Gentooフォーラムは、現在の場所であるOSU OSLへ再び移設されました。 ギガバイト単位のRAMと大量のディスクスペースを備えたDual 2.4GHzと3GHzのXeonを搭載した、2台のサーバで稼動しています。 1日に2000の投稿がありますが、最大1800のユーザから同時に投稿可能であり、移設以来、管理者とまとめ役は、管理が楽になりました。
そういえば、このGWNで、フォーラムのまとめ役と管理者たちの写真を堂々公開しています。 全員が匿名性を放棄したかったわけではなく、写真のない人もいます。しかし、経歴、所属、住む国によらず、彼らはGentoo Linuxの最もみんなに必要とされている部分の一つとして、すばらしいユーザコミュニティと彼らのフォーラムというプラットフォームを協同で提供しています。
Sven Vermeulen (Swift)は、WEBサイト再デザインコンテストの結果を実際のGentoo WEBサイトに実装する工程の次のステップについて告知しました。 「この再デザイン開発のために余暇を費やしてくれる多くの貢献者を歓迎したいと思っています。」とSwiftは言います。彼は、調整のための新しいメーリングリストを設置しました。現在は、オリジナルのデザイナーであるAaron Shiと、どのデザインを保有したらよいかという決定に関わるGentoo開発者、WEBデザインに精通したやる気のある開発者ではない少数の貢献者から構成されています。
「このメーリングリストは、Gentoo WEBサイトのレイアウト(選ばれたレイアウトから多少異なったものにすることもできます。コミュニティによって選ばれたのですから、あまり気にせずに)や、Gentoo WEBサイトの構造(サイトマップのことです)、Gentoo WEBサイトのバックエンド(XSLTコードとXMLフォーマットの基本構成)について論じることを第一目的として作られました。」 Swiftは、次のように付け加えています。もし、あなたが知識あるWEBサイトデザイナー、コンテンツアグリゲータ、あるいは、一般的なXSLTやXMLについて精通しており、目の前の課題を検討しているグループに参加したいなら、Swiftに直接連絡をとってください。
Gentooドキュメント集に新しい目玉、とりわけ、Eric Brownによる2つの寄稿が追加になりました。 彼は、注目すべき次のドキュメントを執筆しました。Gentoo独自のkeychainについてのユーザマニュアルとCron Guideです。その他の更新されたドキュメントには、distcc guide(翻訳)、quickstart guide to mutt(翻訳)、Alternative installation guide(翻訳)、Gentoo FAQ(翻訳)、Virtual mail hosting HOWTO、Migration to Linux 2.6 Guide(翻訳)、 そして、もちろん、オリジナルの英語と同じ状態を反映されていて、すべての言語で入手可能な2004.3ハンドブックが含まれます。
インストール手順が、リリースに限定された(ネットワークレスでディスクからの)インストールハンドブックと、インターネット経由で最新のPortageを使用するインストール手順に分割されたということが、更新状況として伝えられています。詳細に興味があるならプロジェクトの更新ページを見てください。
以前も伝えたように、ポーランド語の翻訳グループは、GWNの翻訳を再び軌道に乗せました。しかし、今回はグループにボランティアをもっと増やすことで、安定した翻訳を実施していきたいと思っています。もし、あなたが母国語レベルのポーランド語を話すことができ、GWNの翻訳に貢献したいなら、?ukasz Strzygowskiと連絡をとり、プロジェクトWEBサイトに目を通してください。
誰もが、Gentoo Forumsを支配する、 はっきりしない神格化された英雄の本当の正体について思いを巡らしますよね? 危険に満ち、秘密活動をし閉鎖的な中に入り、GWNスタッフは、Linux Formatで2004年の最高の支援手段の1つであると証明しているとおり、規則正しく、かつ効率的に責任を持って請け負う秘密結社の何人かの素顔を暴いてきました。以下の記事は、2重ポストを辛抱強く追跡したり、スレッドを適切なカテゴリへ分類したり、その中を武器を持たずに大胆に歩き回る人々(Pillaと彼が信頼するリーダ以外で)の何人かの正体を暴露します。
図 2.1: Akar Chen S.L. |
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Akar Chen S.L. (akar)はGentooの中国語フォーラムの管理者の1人で、 Arne Götje(CJKのTrueTypeフォント)によって率いられているthe Unifonts initiativeの サブプロジェクトでもある、オープンソースのHong Kongフォントプロジェクトのリーダでもあります。
図 2.2: Wernfried Haas |
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Wernfried Haas (amne)は、Graz(訳注:オーストリアのグラーツ)のthe University of Technologyで現在、学生をしており、卒業論文の執筆中です。ちょうどSuSEでは満足しなくなっていた時の2002年11月、mplayer-usersメーリングリスト上でGentooについて読みました。自宅でも職場でも、職場でのデータバックアップやプリントサーバなど、全てにおいてGentooを使っています。Wernfriedは2003年の12月にドイツ語フォーラムの管理者チームに参加し、2004年の春に世界中の管理者になりました(しばしば、管理者の誰かが既に存在するスレッドと同じ話題のスレッドがあった場合の移動依頼の報告であなたにうんざりさせられる場合に、あなたが管理者になる場合があります)。たいてい次の順にフォーラムを訪問します。 German、 Networking& Security、 Gentoo Chat、 Gentoo Forums Feedbackです。時間が余った時は、同様にその他のフォーラムを見て回ります。
図 2.3: BonezTheGoon |
BonezTheGoonは、University of New Mexicoで勉強した「コンピュータおたく」ですが、その知識はほとんど独学です。最新のハードウェアを味わい、新しいマシンを構築することは、麻薬のような快楽に浸れると言っています。彼は彼の最先端のハードウェアのコストを証明しています。初めてGentooをインストールして試してみたのは、2002年の5月の中旬で、5月末に実際起動するようになりました。彼は彼が"始める時に学ぶことがたくさんある"と言っています。GentooはWebから得たいくつかの間違った情報の結果の実際最後となりました。そして初めにほとんど全部を試しました。Gentooをメインで使うことでGNU/Linuxとそして"オープンソースの世界のすばらしさ"に慣れ親しんでいます。フォーラムに定期的に頻繁に顔を出した結果、管理者になりました。ゲーマーズフォーラムがお気に入りです。
図 2.4: Ioannis Aslanidis |
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Ioannis Aslanidis (Deathwing00)は2003年の復活祭の日にGentooに出会いました。これはUniversity evangelizeの人々から、Gentooのかっこよさやカスタマイズ性の高さを聞いた後のことです。人工知能を研究するBanzai Research Groupで現在働いています。たぶんこれからもここで働き続け、博士号をとるでしょう。彼がギリシャ語フォーラムを創ることを提案したことで、2004年秋にそのフォーラムが創られました。そして同時に管理者になりました。数ヶ月後、セキュリティ問題について、フォーラム参加者にアップデートをできるだけ早く伝えるために、GLSAの投稿する仕組みを提案したことがきっかけで、'News & Announcements'フォーラムの管理者にもなりました。1ヶ月後、世界中の管理者になりました。好きなフォーラム(ギリシャ語のフォーラムはのぞいて)は、Installing GentooとKernel & Hardware and Portage & Programmingです。今のところまだ非公式でGentooドキュメントをギリシャ語に翻訳する組織とHellenic Gentooサイトにも気を配っています。
図 2.5: Eric Hsu |
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Eric Hsu (EricHsu)は、2004年のはじめにある友人にGentooのすばらしさを教えてもらう前までは、Redhat/Fedora Coreのユーザでした。それからというものGentoo一筋で、両親と妹(訳注 姉かも)にもGentooに乗り換えさせました。お気に入りのForumはChinese forumですが、彼曰く、「Gentooを使っている喜びを最も感じることのできる」Desktop EnvironmentsとMultimediaも欠かさずチェックしています。中国におけるGentooを利用を促進するためなら、Gentoo Handbook (x86)を簡体字中国語に訳すことさえいといません。
図 2.6: Marco Genasci |
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Marco Genasci (fedeliallalinea)がGentooを使い始めたのは今から3年前、彼の友人がGentooを教えてくれて、インストールまで手伝ってくれたおかげです。そしてGentooに夢中になり、今ではあらゆるところでGentooを使うようになりました。お気に入りのForumは言うまでもなくItalian Forumですが、スクリプトなどのスキルアップのために、Documentation, Tips & Tricksにも顔を出します。また、Gentoo Italian website の更新や管理作業にも協力しています。彼は、イタリアとスイスのイタリア方面のGentooユーザグループGeChI (Gentoo CHannel Italian)のメンバーでもあります。
図 2.7: Christian Hartmann |
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Christian Hartmann (ian!)は、2002年の暮れ頃にSuSE Linuxに代るサーバOSを探していたところ、Gentooという名前を耳にしました。 その時はプログラマでした。Gentoo Linuxを何台ものマシンにインストールしていじくり回しているうちに、Gentoo Linuxに惚れ込んでしまい、2003年のはじめにはForumsにアカウントを作っていました。素敵なコミュニティと助け合う喜びに触れて、Forumでの投稿数は増え続け、2003年の9月にはGerman Forumのモデレータになりました。彼曰く「コミュニティ好きなんです」。彼はドイツ在住の開発者と協力して、ドイツにおけるGentooの利用を促進する非営利団体、'Friends of Gentoo e.V.'を設立しました。そして、2003年の暮れにはForum全体のモデレータになり、2004年の4月にはForumの管理者になりました。Forum管理者はGentoo Infrastructureプロジェクトチームに所属し、Forumを運営しているphpBBの(全部ではありませんが)インストール作業も仕事の1つです。職場のデスクトップとサーバでGentooを使っていますし、自宅でももちろんGentooです。この数ヶ月のあいだGWNに貢献するなど、Forums以外でも熱心にいろんな場でGentooをサポートしています。昨年開催された展示会、カンファレンスやトレードフェアにはほとんど参加し、LWE 2004 (Frankfurt)ではブースコーディネータとして活躍しました。去年のFOSDEM、LinuxtagとLWE向けに作成された特製Gentoo LiveCDのラベルも彼の作品です。ぜひご覧ください。
図 2.8: Anders Hellgren |
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Anders Hellgren (kallamej)は、2003年5月に新しいコンピュータを買ったときにGentooを知りました。最初はLinuxと手元にあったWindows NT4のデュアルブートにしようと考えていたのですけど、NT4はサイズの大きなパーティションにはインストールできなかったので、Gentooだけになりました。彼はかぶっている投稿の報告に熱心で、管理者とモデレータ達は彼に任せてしまった方がいいだろうと考えて、2004年の7月にはForum全体のモデレータになりました。お気に入りのForumは、Frequently Asked QuestionsとPortage & Programmingです。
図 2.9: mikessu |
Mikko Yliniemi (mikessu)は、IRCでGentooにはPortageと親切なコミュニティがあるという話を耳にしてGentooに興味を持ちました。彼はGentooを自宅で個人用に使っています。 2004年の中頃にFinnish Forumのモデレータになりました。お気に入りのForumはMultimedia Forum と、もちろんFinnish Forumです。
Krzysiek Pawlik (Nelchael)は、友人によるGentooのデモが決め手になってGentooを使い始めました。Gentooはワークステーションとサーバに使っています。2004年にPolish Forumでモデレータがもう一人必要になったときに、他のモデレータからKrzysiekの名前があがって、その数日後にはモデレータに仲間入りしていました。お気に入りのForumはPolish Forumですが、Networking & SecurityとPortage & Programmingにも行っています。Gentooのためにebuildを作成することもありますし、NelchaelのOSSプロジェクトの1つがPortageに取り込まれる予定(Bug #68953)です。
図 2.10: Kyle Manna |
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Kyle Manna (Nitro)は、University of Wisconsin Madisonの1年生です。電子コンピュータエンジニアリングを専攻していて、趣味は車です。Gentooに関わるようになったのは、1.0リリースのRC 6の頃からです。自宅のサーバで運営を始めたForumが現在どうなっっているかというと、もうおわかりですよね。Gentooは主にサーバとして使っています。Nitroは、Forum開設当初からのモデレータ兼サイト管理者です。お気に入りのForumは、Networking & SecurityとDocumentations, Tips & Tricksです。もともとForumの管理者は彼1人だったのですけど、すぐに他の管理者が助けてくれるようになりました。Forumが大きくなるにつれ、彼は開発者としてネットワーク関連のebuildの作成もするようになりました。
図 2.11: Mauricio Lima Pilla |
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Mauricio Lima Pilla (Pilla)は、昨年の7月にFederal University of Rio Grande do Sul (ブラジル)で情報工学の博士号を取得し、現在もClumssy Project (HP/UFRGS)で活動しながら、情報工学学科で教鞭とっています。またUniversity of Pittsburghのインターンシップにも参加していました。Debian、Red Hat、Conectivaと渡り歩きながら、アップデートが簡単で、なおかつユーザに完全な自由を与えてくれるディストリビューションを探していました。Gentooをさわってすぐに夢中になってしまいました。彼は2002年の8月に「ひどい」Forum "Off The Wall"とGentoo Chatに入り浸るようになったのですが、お気に入りのForumはDesktop Environments and Kernel & Hardwareだそうです。
図 2.12: Fabrizio Masia |
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Fabrizio Masia (randomaze)は、Sardinia生まれの35歳です。University of Pisaを卒業して、現在はMilanoでテクニカルアドバイザーとして働いています。Gentooを知ったのは2003年のことでした。お気に入りは、Documentation, Tips & Tricksで、Italian Forumのモデレータもしています。イタリアとスイスのイタリア地方におけるGentooの利用促進を目的としたGeChI (Gentoo Channell Italia)のメンバーでもあり、イタリアのGentooコミュニティを対象にニュースとWikiを提供するGentoo-Italiaの管理者でもあります。
図 2.13: shev |
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shevは、情報工学を専攻して、現在は行政学部でネットワークとセキュリティの管理にあたっています。彼がGentooに出会ったのは約2年前、必要な要件を満たす新しいディストリビューションをWebで探していたときのことでした。Forumの常連になって数ヶ月後に、モデレータとして招かれました。彼にとっては、GentooだけがMacOS Xの真のライバルだそうです。Gentooのドキュメント翻訳、そしてGeChI (GEntoo CHannel Italian)の設立にも尽力し、現在は会長職に就いています。
図 2.14: Tom Knight |
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Tom Knight (tomk)は、デスクトップ用途でのOBSDが提供する機能以上が必要で、その用途向けのディストロを探していた時にGentooを見つけ、2003年9月からGentooを使っています。初めは個人用でGentooを使っていましたが、今は職場の事務処理用、開発用のサーバとして使っています。TomはGentooを使い始めた時からフォーラムに参加しており、2004年の3月末に管理者になりました。プログラマーなのでPortage & Programmingフォーラムにほとんどの時間、参加しています。また、net-mailカテゴリの一部とJoe's Own Editor (joe) ebuildのメンテナでもあります。
図 2.15: Erik Ekman |
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Erik Ekman (Yarrick)は、Linuxを連続稼働するために必要なオプションをよく調べてから、2002年の夏よりGentooを使っています。家で個人向けのオールインワンPCとして使っていて、できることはほとんどこのPCを使ってこなしています。Scandinavianフォーラムが始まった時にちょうど居合わせていて、その時に管理者チームに志願しました。管理者になった時に、「ユーザがお行儀がいいので、この作業はたいして辛くはないよ」と言っています。Erikは、Documentation、Tips &Tricksフォーラムからたくさんの貴重なアドバイスをもらいました。とも話しています。また、Gentoo Chatフォーラムも楽しんでいます。
Xpdf、GPdf: 新たな、整数データの演算処理におけるオーバーフロー
結果的に任意のコードの実行を招いてしまうような整数データの演算処理におけるオーバーフローが、新たにXpdfに発見されました。GPdfはXpdfのコードを含んており、そのために同じ問題を抱えています。
詳細についてはGLSA Announcementを参照して下さい。
ローカルにおけるDoS攻撃からリモートからの任意のコードの実行にまで及ぶ範囲の複数の脆弱性がCUPSに発見されました。
詳細についてはGLSA Announcementを参照して下さい。
ViewCVSには情報漏洩とクロスサイトスクリプティング(XSS)に関する脆弱性が存在します。
詳細についてはGLSA Announcementを参照して下さい。
PHProjekt: リモートからのコードの実行に関する脆弱性
PHProjektには、リモートのアタッカーによる任意のPHPコードの実行を許してしまう脆弱性が存在します。
詳細についてはGLSA Announcementを参照して下さい。
Rsync-ing selectively
今年最初に取り上げるのは、細い回線を使っている人にお勧めのスレッドです。Portageツリーの一部だけをrsyncできるでしょうか?こうした必要性が出てくるのはどのようなケースでしょう?この方法のメリット、デメリットはこちらのスレッドでどうぞ。
Excluding package updates
今週最初の話題には、Portage関連のスレッドを取り上げます。アップデートするつもりのないパッケージがPortageツリーに登場することがあります。例えば、PHP5やApache2などです。次のスレッドで取り上げられているのはVMWare 5でした。インストール済みのパッケージを「最新」ということにして、安心して"emerge -u world"を実行するには、Portageのどのオプションを使えばよいでしょうか?答えはこちらです!
GentooJPの忘年会が2004年12月28日に開催されました。 全国から12名のGentoo愛好者が集い、和気藹々とした中で飲み、笑い、そしてGentoo解説書の第二版(!)出版計画について真剣に議論しました。 日本のGentoo開発者の中でも最も活発な一人であるMasatomo Nakano氏も、現在生活拠点をおいているロンドンからの短期訪問中にこの忘年会に参加できました。
図 5.1: 渋谷の居酒屋での忘年会光景。顔色が良いのは酒の影響がないわけではない。 |
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2004年は日本のGentooコミュニティにとって素晴しい一年でした。中野氏と小町氏(下記参照)のおかげで、Gentooの記事が数多くのLinux関係の雑誌に掲載されました。 2004年には、「はじめてのGentoo Linux」も出版され、最新版のGentooハンドブックを含めた数多くのドキュメント翻訳が改善されました。また、日本語GWN翻訳チームが復活し、毎週タイムリーにGWNを届けました。 人々がソース配布のディストリビューションの利点を徐々に理解してきたことで、2005年は日本におけるGentoo飛躍の年になることが日本のGentoo愛好者の間で期待されています。
注意: 忘年会での写真はここで全て見ることができます。 |
Software Design誌 (2004年12月号、2005年1月号 日本語)
Gentoo開発者のMamoru Komachi(訳注:小町 守)さんによる前後編の記事は、"Package Management in Gentoo(訳注:Gentoo Linuxのパッケージ操作)"についてとても詳細に書かれています。Software Design誌の12月号から始まった記事は、現在、日本の雑誌売り場で陳列されている1月号に続いていて、Portageの初心者だけでなく、他のディストリビューションからちょうど移行してきた超多忙な管理者向けに、実用的な例を使用してのPortageの説明や、役立つ小技とツールの解説をしています。今回の記事は、特にPortage ver.2.0.51の新機能について詳細な説明をしており、 更に一層、日本でのGentooに対する人々の認識を高めてくれています。
Apple-Linux.org (2004年12月27日 フランス語)
Portageにおいて個々のソフトウェアを統合することは、それ自体ニュースになります(訳注:ニュースになるほどのセンセーショナルなことです)。Apple-Linux.orgの執筆者のProsperは、"Encore un ver"の記事中で、 Wormuxと呼ばれる有名なゲームのクローンの最新バージョンがリリースされ、既にPortageツリーに追加されていることとPortage for Max OS Xについても簡単に説明しています。
Gentooコミュニティでは、バグやお知らせ、提案やその他開発チームとのやり取りの記録、追跡にBugzilla(bugs.gentoo.org)を使っています。2004年の12月26日から2005年1月2日までのデータは以下のような結果になっています。
現在オープンしているバグ7877個のうち、113個が「極めて重大(Blocker)」、226個が「重大(Critical)」、558個が「中(Major)」とラベル付けされています。
本期間内にもっとも多くバグをクローズした開発者、チームは以下の通りです。
本期間内にもっとも多く新しいバグを割り当てられた開発者、チームは以下の通りです。
最近Gentooチームから次の開発者が去りました。
最近Gentoo Linuxチームに次の開発者が入りました。
最近次の開発者はGentoo Linuxプロジェクトでの役割が変更となりました。
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