Damien Krotkineは、 flageditと呼ばれる新しいコマンドラインフェースのツールを設定エディタのコレクションに追加しました。 一番上にあるprofuseは3つにGUIを選択でき、 新しいフラグエディタも/etc/portage/package.keywordsを編集できますので、 まだサポートされていないが、あなたがテストしたいプラットフォームをパッケージに簡単に追加できます。
コード表示 1.1: package.keywordsの追加 |
# flagedit net-im/amsn -- +~ppc +~x86
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キーワードだけでなく、/etc/portage/package.useファイルや、特定のebuildあるいは、 システム全体のUSEフラグ、さらにはflageditは/etc/make.confのUSEフラグも編集できます。 そしてもちろん、変更したファイルのバックアップから簡単に元に戻すこともできます。
サブフォーラムはかなり前からユーザたちから要求されてきた機能です。 Gentooフォーラムの一般的なポリシは、標準的なphpBBを使うということでしたが、 管理者たちは、最近、パッチや修正に対してより柔軟な態度をとるようになりました。 つい最近の決定の結果として、主にフォーラム管理者のTom Knightによって書かれたサブフォーラムの修正があります。 実際のシステムで使う前に、普段は一般向けにはサービスしていないフォーラム管理者のChristian Hartmannのテストサーバ でテストが行われました。 テストサーバはまだ動作していて、フォーラムチームは、 メインサーバでサブフォーラムを使用する前にさらなるフィードバックとテストを歓迎します。 より詳細な情報はこのスレッドを参照してください。
MySQL 4.1がstableに
先日、MySQL 4.1がstableになったので一騒動起きるのではないかと、Forumsの管理者らは予測しています。 アップグレードにはおそらくいろいろとありそうなので、ユーザが右往左往しないようにスティッキースレッドが設けられています。
OpenVPNとTAP
OpenVPNは、リモートアクセス、サイト間VPN、WiFiセキュリティや様々なVPN機能を実現するVPNアプリケーションです。 Forumsユーザのccheeが、TUNの代わりにTAPを使うためのHow-Toを作成しました。
互換性のある複数のツールを選ぶには
bsdtarとGNUのtarにはほぼ互換性があるように、同じ作業に複数のツールが使えることがあります。Diego Petten嘆が、ユーザが簡単にどちらかを選択できる方法について質問しています。
メンテナンスされていないパッケージが削除されます
先日、media-videoのいくつかのebuildが削除されました。 続いて、avifile、vcr、zphoto、drip、divx4linuxとquicktime4linuxが削除される予定です。
net-p2pに詳しい方募集しています
開発者のMarcin Kryczekが、Javaに詳しいnet-p2p herdの開発者を募集しています。
Portageの今後
開発者のJason StubbsとBrian Harringが、Portageの今後と自身たちの考えについて話し合っています。
Vim 6.4 betaのテスター募集中
Ciaran McCreeshが、vim-6.4_betaをテストしてくれる人を探しています。
ロスアンジェルスに拠点を置くGenUXは、Gentooユーザのための有料サポートのお試し提供を実施しています。 年内いっぱいは、障害支援を本来の価格の25%で提供します。 また、有料サービスを購入した全ての人に対し、年内は二時間までのデスクトップサポートを無料にするそうです。 Joseph Cohen最高経営責任者は、GenUXがサポート事業から得た収益の一部をGentoo Foundationに寄付すると宣言しました! 同社は既にGentooプロジェクトのスポンサーになっており、Gentoo開発者のDeedra Waters、Jeremy HuddlestonおよびHomer Parkerに対する給与を払っています。
スイス: アールガウ州でのインストール大会にGentooも参加
アールガウ州のLUG-AGは、来たる10月21日金曜日にインストール大会を開催します。 場所はAargauischer Computer Club Bruggの予定です。 予告によれば、いつもどおりDebianがLUG-AGのお勧めとなるようですが、「何か変わったもの、例えばGentooやFreeBSDをインストールしたいのなら」LUG-AGはやぶさかではない、とのことです。 念のため、インストールメディアは自分で用意していったほうが良いかもしれませんね...
「政府によるオープンソースアプリケーションを支援するための新しいナショナルセンター」がオレゴン州、ポートランドで、Gentooを支援者するOSLがホストとなって開催されたGOSCON 2005で設立されましたとNewsforgeの記事は、伝えています。その他のパートナーの見込みとして、「オープンソースのポリシーと研究を行うナショナルセンター(NCOSPR:National Center for Open Source Policy and Research)」の名が挙がっていますが、OSLのアソシエイト・ディレクターであるScott Kvetonも、まだ「実現するかわからない」と伝えています。しかし、OSL内部で現在、Gentooを積極的にサポートしている同様の人々は、オープンソースの開発に携わる経験から、新しいセンターが恩恵を得ることができると考えています。
Hardware Upgrade (2005年10月14日 イタリア)
"Build a home server with Gentoo(訳注:Gentooで作るホームサーバ)"は、Andrea Raviolaによって書かれたチュートリアルのタイトルです。この記事は、1997年からパーソナルコンピュータのハードウェアの情報を提供しているイタリアのウェブサイトで公開されています。Gentooのインストールは、「リサイクル」をすることを意味します。言い換えると、スクラップを再結合して、自宅で様々な目的に利用できる信頼できるサーバを作り上げることです。
大多数のユーザにとってext2/3がメインのファイルシステムですが、ほとんどのユーザは、ext2/3がReiser4に匹敵する速さを持てる(Reiser4が抱えているような不安定さを心配することはありません)ということを知りません。ext2/3の素晴しい特徴のひとつにパラメータを調整することによるファイルシステムの調節の容易さというのがあります。ここで我々が変更しようとしているのはdir_indexで、基本的にハッシュドB-Treeを使うようにして大容量ディレクトリの検索のスピードをアップさせます。
万一のためにいくつか用心しなければいけません。最初にしなければならないのは以下のパラメータが既に有効になっていないかどうかを調べる、ということです。次のようにします。
コード表示 5.1: 最初にパーティションを調べる |
# tune2fs -l /dev/hdXX
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(XXは自分のドライブに置き替えて、ext2/3ファイルシステムがそこに属するようにパーティションで区切って下さい)。もし出力結果の中にdir_indexが無ければ、それを有効化することができます。念のために言っておくと、'Filesystem features'の項目にdir_indexが存在する場合は、あなたが事前に有効化したかもしくは自動で有効化されたかのどちらかです。
マウントされたファイルシステムのパラメータを変更するのは危険なため、ここでGentoo LiveCDが必要となります。安全のためCDからブートします。スタートフェーズで、Gentooインストールシステムは"ramdisk"と呼ばれるRAMの中に必要なファイルを入れるための場所にブートされます。mke2fs、tune2fsおよび他のe2fsprogsパッケージに含まれているツールがこの時点で利用可能になります。
それでは、次のようにしてパラメータを有効化しましょう。
コード表示 5.2: ファイルシステムを調節する |
# tune2fs -O dir_index /dev/hdXX
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ではe2fsckを-Dオプションを付けてディレクトリが最適化されるようにして実行しましょう:
コード表示 5.3: ファイルシステムのチェック |
# e2fsck -D /dev/hdXX
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以上のことをext2もしくはext3のパーティションで実行したらリブートします。すぐにその違いに気付くはずです。
最近Gentooチームから次の開発者が去りました。
最近Gentoo Linuxチームに次の開発者が入りました。
最近次の開発者はGentoo Linuxプロジェクトでの役割が変更となりました。
uw-imapには、IMAPサーバ上のバッファにリモートオーバーフローの脆弱性が存在するため、任意のコードの実行を招く可能性があります。
詳細についてはGLSA Announcementを参照して下さい。
ある特別なオプションを使用すると、OpenSSLはsecure SSL 2.0以前のプロトコルに強制的に後退してしまいます。
詳細についてはGLSA Announcementを参照して下さい。
KOffice、KWord: RTFインポート時のバッファオーバーフロー
KOfficeとKWordは、RTFインポート機能にバッファオーバーフローの脆弱性を持っているため、任意のコードの実行を招く可能性があります。
詳細についてはGLSA Announcementを参照して下さい。
SPEのファイルは誰でも書き込み可能な状態でインストールされてしまうため、結果的に権限の昇格を招く可能性があります。
詳細についてはGLSA Announcementを参照して下さい。
Gentooコミュニティでは、バグやお知らせ、提案やその他開発チームとのやり取りの記録、追跡にBugzilla(bugs.gentoo.org)を使っています。 2005年10月9日から2005年10月16日までのデータは以下のような結果になっています。
現在オープンしているバグ8607個のうち、 106個が「極めて重大(Blocker)」、 183個が「重大(Critical)」、 545個が「中(Major)」とラベル付けされています。
本期間内にもっとも多くバグをクローズした開発者、チームは以下の通りです。
本期間内にもっとも多く新しいバグを割り当てられた開発者、チームは以下の通りです。
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