モジュール式構成フレームワークであるeselectのバージョン1.0がリリースされました。 開発者にとってのeselectは、 オリジナルのebuildがソフトウェアのビルドを単純化しているのと同じやり方で-configや-updateツールの作成を単純化してくれます。 エンドユーザにとっては、eselectはより一貫性のあるインタフェースを提供し、 副次効果として、利用可能な設定ツールを簡単に見つけ出すことができるようにすることによってGLEP 24の一部を実装します。 興味があるユーザは、もしまだならapp-admin/eselectをインストールしてみてください。 user guideとdeveloper guideがオンラインで入手可能です。
Plusiaczek Linux(大雑把に訳すと、ふわふわLinux)がリリースされました。 PlusiaczekはGentooのi686 LiveCDベースで、ポーランドの一般Linux利用者向けに作られています。 中身は作者が最も便利と思ったアプリに絞ったKDE 3.5.1と、Wine、k3b、Koffice、Scribus、Frozen-bubble、PHP、MySQL、PostgresおよびXFCEなどです。 577MBのISOイメージはsourceforgeからダウンロードできます。 このイメージはポーランド語化されていますが、他のいかなる言語にも「再構成」できます。 作者Piotr Malińskiには電子メールか、Webサイト(英語版URL)経由で連絡することができます。
OpenUsability.orgのFlorian Grässleは、Karim RydeのKuroo(KDEのPortageのフロントエンドプロジェクト)向けの主要な改良点をレポートしています。 それはKDEのスタイルにとても合うようにいくつかの変更がされているだけでなく、たくさんの新機能も盛り込まれています。
最近Gentooチームから次の開発者が去りました。
最近Gentoo Linuxチームに次の開発者が入りました。
最近次の開発者はGentoo Linuxプロジェクトでの役割が変更となりました。
ADOdb: PostgresSQLのコマンドインジェクション
ADOdbは、PostgreSQLデータベースと連携した場合にSQLインジェクションに対して脆弱になります。
詳細についてはGLSA Announcementを参照して下さい。
Apacheはクロスサイトスクリプティング攻撃をするために悪用される可能性があります。また、DoS攻撃に対しても脆弱です。
詳細についてはGLSA Announcementを参照して下さい。
Gentooコミュニティでは、バグやお知らせ、提案やその他開発チームとのやり取りの記録、追跡にBugzilla(bugs.gentoo.org)を使っています。 2006年2月5日から2005年2月12日までのデータは以下のような結果になっています。
現在オープンしているバグ9272個のうち、 77個が「極めて重大(Blocker)」、 153個が「重大(Critical)」、 522個が「中(Major)」とラベル付けされています。
本期間内にもっとも多くバグをクローズした開発者、チームは以下の通りです。
本期間内にもっとも多く新しいバグを割り当てられた開発者、チームは以下の通りです。
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