今日からGentoo Linuxの2006.1リリースが 公式のGentooストアから入手可能になりました。 もしGentoo開発を支援する方法を探しているなら、 CD1枚の売り上げあたり5ドルが直接Gentoo Foundationに入ります。 2006.1メディアに加え、帽子、ステッカー、マウスパッド、Tシャツ、スウェット、 そしてGentoo時計までもあります。
Openoffice.org テンプレート/クリップアート・コンペティション
Openoffice.orgのドキュメントプロジェクトは、 将来のバージョンのOpenoffice.orgに同梱するために、 テンプレートとクリップアートのコンペティションを開催しています。 コンテストは、 WorldLabel.comがスポンサーで、 いくつかの賞が用意されています。 プロジェクトの目的は、 Openoffice.orgユーザに対して、OpenDocumentフォーマットのテンプレートの量と質を向上させることです。 詳細な情報は、OO.oドキュメントプロジェクトのホームページhttp://documentation.openoffice.org/を見てください。
Linuxparty.dk Roskilde 2006がデンマークのRoskildeで9月22日から24日まで行われました。多くのデンマークGentoo利用者たちとともに、4人のGentoo開発者たちと元開発者が参加しました。Bryan Østergaardが2つのプレゼンテーションを行い、1つはGentooのような巨大オープンソースプロジェクトの一部について、そしてもう1つはSELinuxについてでした。
今までに、worldやsystemをアップデートして数時間後に戻ってきたらパッケージのエラーでアップデートが完了していなかった、ということはありませんでしたか?
次に示すシンプルなコマンドリストとbashの'until'コマンドを使えば、worldもしくはsystemのアップデートを完了させてエラーを起こすパッケージをスキップすることができます:
コード表示 3.1: エラーを起こすパッケージをスキップするためにuntilを使う |
# sudo emerge -Du world || # until sudo emerge --resume --skipfirst; do # sudo emerge --resume --skipfirst; done |
一旦このコマンドリストが実行完了したら、以下のコマンドを実行することによってエラーを起こしたパッケージを見つけることができます:
コード表示 3.2: エラーのパッケージをチェックする |
# emerge -Dup world |
警告: 環境によってはこの方法を使えないシステムもあります。このtipを試してみる前に、常にemerge -Dup worldのアウトプットをチェックして下さい。 |
最近Gentooチームから次の開発者が去りました。
最近Gentoo Linuxチームに次の開発者が入りました。
最近次の開発者はGentoo Linuxプロジェクトでの役割が変更となりました。
複数のバッファオーバーフローがImageMagickで発見されました。このため、結果的に任意のコードの実行を引き起こす可能性があります。
詳細についてはGLSA Announcementを参照して下さい。
GnuTLSは過剰なデータの取り扱いに失敗するため、アタッカーによるPKCS #1 v1.5のシグネチャの偽造を許してしまう可能性があります。
詳細についてはGLSA Announcementを参照して下さい。
Tikiwikiには、リモートからの任意のコマンドの実行だけでなく、クロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性も存在しています。
詳細についてはGLSA Announcementを参照して下さい。
OpenSSHデーモンに存在する弱点が、認証されていないリモートのアタッカーに対してDoSを発生させることを許してしまう可能性があります。
詳細についてはGLSA Announcementを参照して下さい。
Operaは、とあるシグネチャを正しく検証することができません。
詳細についてはGLSA Announcementを参照して下さい。
モジラ財団は、任意のコードの実行を許してしまうものを含むいくつかの脆弱性がMozilla Firefoxに存在すると報告しました。
詳細についてはGLSA Announcementを参照して下さい。
DokuWikiは、ImageMagick使用時に、シェルコマンドインジェクションとDoS攻撃に対して脆弱になります。
詳細についてはGLSA Announcementを参照して下さい。
Gentooコミュニティでは、バグやお知らせ、提案やその他開発チームとのやり取りの記録、追跡にBugzilla(bugs.gentoo.org)を使っています。2006年9月24日から2006年10月1日までのデータは以下のような結果になっています。
現在オープンしているバグ11209個のうち、33個が「極めて重大(Blocker)」、122個が「重大(Critical)」、525個が「中(Major)」とラベル付けされています。
この期間に最もバグをつぶした開発者とチーム
期間中に新しいバグをアサインされた開発者とチーム
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